スマホで職長・安全衛生責任者講習【オンライン講習で修了証付き】

※本記事はプロモーションを含みます。

現場の職長や安全衛生責任者に完全オンラインで教育講習を受けさせたい。

スマホでも受講できる教育講習をご紹介しましょう!!

修了証もすぐに手に入ります!

「現場の職長に昇格した方/安全衛生責任者に任命された方」の教育が必要——建設業・製造業などの現場でリーダーの立場になったとき、多くの人が最初に直面するのが「職長・安全衛生責任者教育」です。

今回は、オンラインで資格取得できる講習をご紹介します。

講習の流れと内容

法令で定められた教育事項に沿って、大きく以下の内容で構成されています。

<流れ>

動画学習▶︎ワークシート学習▶︎ZOOM講義▶︎確認テスト▶︎修了証発行

(教材:テキストやワークシート等配布)

<ご利用期間>

ご注文日から60日間

🔸職長教育 動画学習(12時間10分)

  • 職長の役割(24分)
  • 作業方法の決定及び労働者の配置に関すること(1時間41分)
  • 労働者に対する指導又は監督の方法に関すること(2時間30分)
  • 危険性又は有害性等の調査(リスクアセスメント)及びその結果に基づき講ずる措置に関すること(1時間49分)
  • 設備、作業などの具体的な改善の方法
    (2時間12分)
  • 現場監督者として行うべき労働災害防止活動に関すること(2時間2分)
  • 異常時等における措置に関すること
    (1時間32分)

🔸安全衛生責任者教育 動画学習(2時間12分)

  • 安全衛生責任者の職務等、統括安全衛生管理の進め方(2時間12分)

🔸ワークシート学習

  • 職長教育で使用するワークシートで、科目に沿って自身の職場の状況を記入していけば、職場の現状認識や問題解決に活用できます。

🔸ZOOM講義(1時間)

  • 参加者が数人のグループを作り、与えられた課題に対してグループ内で考え、結論を出すグループ討議(1時間)

🔸確認テスト

  • 全ての学科講習を受講後に確認テストを実施(受講期間内(注文日から60日以内)であれば合格するまで何度でも無料で受け直し可能)

🔸修了証発行

  • アプリ版は即日発行
  • プラスチックカードは1営業日で発行

受講環境(個別と一斉)

(個別受講)

  • 顔認証システムにより個別に受講の確認がされるため監視人不要
  • 24時間いつでもどこでも受講可能

(一斉受講)

  • 一つの画面で複数人が一斉に受講可能
  • ただし、受講者とは別に監視人を置く必要がある。

受講には、インターネット利用端末+ウェブカメラが必要です。

カメラ付きスマートフォンも可能です。

講習費用

動画学習修了証費用(税込)
・職長
・安全衛生責任者
アプリ+カード15,950円
・職長
・安全衛生責任者
アプリのみ15,400円
・職長のみアプリ+カード13,750円
・職長のみアプリのみ13,200円
一斉受講の場合は、修了証はアプリ+カードのプランしかサイトでは確認できませんでした。

「職長教育」と「安全衛生責任者教育」の違い

両者の学習内容に大きな違いはありません。
職長教育の内容に加えて、安全衛生責任者教育では「安全衛生責任者の職務等」「統括安全衛生管理の進め方」の2科目が追加される形になります。対象となる立場が異なるだけで、根っこの知識はほぼ共通しています。

「職長」「安全衛生責任者」とは

「職長」

現場で作業員を直接指揮・監督する立場の人を指します。

役職名としての「職長」だけでなく、班長・主任・現場リーダーなど、実質的に現場を率いる人も対象です。

職長の役割は安全衛生管理だけでなく、品質管理・工程管理・原価管理・環境管理・人間関係管理など多岐にわたります。

「安全衛生責任者」

建設業や造船業などの現場で、元請事業者(統括安全衛生責任者)との連絡調整を行いながら、現場の安全衛生管理体制を保持する役割です。

常時50人以上の規模の建設現場では、下請け事業者が安全衛生責任者を1人選任する必要があります。

建設業では職長が安全衛生責任者を兼任することが多いため、厚生労働省は両方をまとめて学ぶ「職長・安全衛生責任者教育」の受講を推奨しています。

受講対象者

<対象者>

職長・安全衛生責任者教育は、労働安全衛生法第60条に基づき、事業者に実施義務が課せられている法定教育のため、現場で労働者を直接指導・監督する立場になる人は、この教育を受けなければなりません。

また、受講よりおおむね5年経過した場合や、機械設備等に大きな変更があった場合は、再教育(能力向上教育)を受講することが望ましいと厚生労働省によって示されています。

再教育用の講座はこちら

<対象となる業種>

建設業・製造業・電気業・ガス業・自動車整備業・機械修理業・食料品製造業の一部・新聞業・出版業・製本業・印刷物加工業など

自分の業種が対象かどうか気になる方は、この機会に確認しておくと良いでしょう。

よくある質問

請求書・領収書は発行されますか?

マイページより、PDF形式でダウンロードできます。

申し込みをすれば、すぐに受講できますか?

当日~翌営業日に受講開始できます。

クレジットカード、AmazonPayでお支払の場合は、すぐに受講いただけます。
銀行振込の場合は、営業日朝9時までのご入金確認にて当日午後より受講いただけます。

初回受講済みで、5年毎の再教育は受講できますか?

はい。可能です。

再教育用の講座はこちら

まとめ

職長・安全衛生責任者教育は、現場でリーダーの立場になるすべての人にとって避けて通れない法定教育です。

労働災害を防ぎ、安全な現場づくりを担う重要な役割を果たすためにも、正しい知識を体系的に学んでおくことが大切です。
現場の合間でも学べるオンライン講座の受講を検討してみてはいかがでしょうか。

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