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急遽、フルハーネスの資格が必要になったが、講習会に参加する時間がない!

スマホでいつでもどこでも受講できる教育講習をご紹介しましょう!!
修了証もすぐに手に入ります!
「急遽、フルハーネスの資格が必要」「会社から受講指示があったが講習会に行く時間がない」——高さのある現場で作業する方にとって、避けて通れないのが「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」です。
今回は、オンラインで資格が取得できる講習をご紹介します。
講習の流れと内容
大きく以下の内容で構成されています。
<流れ>
動画学習▶︎実技の実施▶︎修了証発行
(教材:受講ガイダンスとテキスト配布)
※動画は英語・ベトナム語・インドネシア語対応しておりますが、テキストは日本語版でのご提供となります。
<ご利用期間>
ご注文日から60日間
🔸動画学習(5時間38分)
- 関係法令(48分)
- 作業に関する知識(1時間11分)
- 墜落制止用器具に関する知識(1時間11分)
- 墜落制止用器具の使用方法(1時間10分)
- 労働災害の防止に関する知識(1時間18分)
🔸実技参考動画(1時間10分)
- 墜落制止用器具の使用方法等(45分)
- 墜落制止用器具の保守点検等(25分)
🔸実技の実施
- 各事業所様において「実技実施責任者(経験者)」を立て、器具を準備し実施する。
- 実技実施責任者と同一場所で対面のもと1.5時間以上実施すること。個人事業主の場合は、お取引先などの経験者の方を実技実施責任者として選任すること。
🔸修了証発行
- アプリ版は即日発行
- プラスチックカードは1営業日で発行
受講環境(個別と一斉)
(個別受講)
- 顔認証システムにより個別に受講の確認がされるため監視人不要
- 24時間いつでもどこでも受講可能
(一斉受講)
- 一つの画面で複数人が一斉に受講可能
- ただし、受講者とは別に監視人を置く必要がある。
受講には、インターネット利用端末+ウェブカメラが必要です。
カメラ付きスマートフォンも可能です。
講習費用
| 個別/一斉 | 修了証 | 費用(税込) |
| 個別受講 | アプリ+カード | 11,330円 |
| 個別受講 | アプリのみ | 10,780円 |
| 一斉受講 | アプリ+カード | 11,330円 |
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育とは
従来から、高所作業を行う際は、墜落でのダメージを防ぐために安全帯の着用が義務付けられてきましたが、2019年2月より、従来の胴ベルト型は、墜落時の衝撃で腰部骨折や内臓損傷、胸部圧迫などの危険性が指摘されていたため、フルハーネス型の使用が原則となりました。
それに合わせて墜落制止用器具の、利用方法や知識、関係法令などを特別教育として改めて学習するのが、フルハーネス型墜落制止用器具特別教育です。
受講対象者
高さが 2m以上で、作業床の設置が困難な場所において、フルハーネス型の墜落制止用器具を用いて作業を行う方が対象となります。
つまり、高所で作業する、もしくはその可能性がある作業者はほとんど全員が対象となり、特に建設業では、その割合が高くなります。
よくある質問
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請求書・領収書は発行されますか?
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マイページより、PDF形式でダウンロードできます。
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申し込みをすれば、すぐに受講できますか?
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当日~翌営業日に受講開始できます。
クレジットカード、AmazonPayでお支払の場合は、すぐに受講いただけます。
銀行振込の場合は、営業日朝9時までのご入金確認にて当日午後より受講いただけます。
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フルハーネス特別教育の有効期限は?
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現状フルハーネス特別教育には有効期限が設定されていません。職長・安全衛生責任者教育のようにおおむね5年ごとの再教育の通達も無いので、1度講習を受けて修了証を発行すれば、再度講習を受け直す必要はありません。
ただし、法令やガイドラインの改正などにより再教育が必要になる可能性もありますので法令はよくご確認ください。
まとめ
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育は、高所で作業床の設置が困難な環境で作業するすべての方にとって、法律で定められた必須の教育です。学科をオンラインで受講できる講座を活用すれば、まとまった休みが取りにくい方でも、隙間時間で学科部分を進めやすくなります。
まずは公式サイトで、対象範囲や受講方法、実技の進め方について詳しく確認してみてはいかがでしょうか。
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