スマホで熱中症予防管理者労働衛生教育【オンライン講習で修了証付き】

※本記事はプロモーションを含みます。

会社から熱中症予防の教育を受けるよう言われたが、講習会に参加する時間がない!

スマホでいつでもどこでも受講できる教育講習をご紹介しましょう!!

修了証もすぐに手に入ります!

「現場から熱中症対策を任されたが、なにを学べばいいか分からない」「会社から受講指示があったが講習会に行く時間がない」——高温多湿な環境で働く方にとって、熱中症は誰にでも起こりうる身近なリスクです。

今回は、オンラインで熱中症対策教育を講習をご紹介します。

講習の流れと内容

大きく以下の内容で構成されています。

<流れ>

動画学習▶︎修了証発行

(教材:受講ガイダンスとテキスト配布)

<ご利用期間>

ご注文日から60日間

🔸動画学習(5時間35分)

  • 熱中症の症状(55分)
  • 熱中症の予防方法(3時間27分)
  • 緊急時の救急処置(31分)
  • 熱中症の事例(18分)
  • 関係法令等(22分)

▶︎2026年3月公表「職場における熱中症防止のためのガイドライン」(厚生労働省)対応済

▶︎労働者向け、管理者向け両方に対応

🔸修了証発行

  • アプリ版は即日発行
  • プラスチックカードは1営業日で発行

受講環境(個別と一斉)

(個別受講)

  • 顔認証システムにより個別に受講の確認がされるため監視人不要
  • 24時間いつでもどこでも受講可能

(一斉受講)

  • 一つの画面で複数人が一斉に受講可能
  • ただし、受講者とは別に監視人を置く必要がある。

受講には、インターネット利用端末+ウェブカメラが必要です。

カメラ付きスマートフォンも可能です。

講習費用

個別/一斉修了証費用(税込)
個別受講アプリ+カード7,370円
個別受講アプリのみ6,820円
一斉受講アプリ+カード7,370円
一斉受講では、修了証がアプリ+カード版しかサイトで確認できませんでした。

熱中症予防管理者労働衛生教育とは

熱中症は、高温多湿な環境で働く方であれば誰にでも起こりうるリスクです。

体内に熱がこもることで大量の発汗や頭痛、意識障害などが生じ、重症化すると命に関わることもあります。

この教育は、熱中症の発症メカニズムを正しく理解し、予防と初期対応の第一歩を身につけるためのものです。

令和7年6月1日には労働安全衛生規則が改正され、熱中症を生じるおそれのある作業を行う場合、事業者に対して熱中症対策の整備が義務化されました。

今回の教育カリキュラムは、こうした体制づくりを実効性のあるものにするために、厚生労働省の通達に基づいて受講が推奨されているものです。
なお、この教育自体の受講に法令上の義務や罰則は現時点では設けられていません。また、教育自体に有効期限も設けられていません。ただし、今後の法改正によって扱いが変わる可能性もあるため、関係法令の動向は適宜確認しておくとよいでしょう。

受講対象者

  • 高温多湿な環境で作業を行う従業員を管理する立場の方(熱中症予防管理者)
  • 現場で作業に従事する労働者本人
  • 建設業・製造業・物流業・農業など、屋外や高温環境での作業が発生する業種の管理担当者

など高温多湿な環境下で作業を行う労働者に対して受講が推奨されています。

「暑い時期だけの話」と思われがちですが、屋内でも高温多湿になる作業環境(厨房、工場の炉付近など)は年間を通じて存在するため、季節を問わず知っておきたい知識といえます。

よくある質問

請求書・領収書は発行されますか?

マイページより、PDF形式でダウンロードできます。

申し込みをすれば、すぐに受講できますか?

当日~翌営業日に受講開始できます。

クレジットカード、AmazonPayでお支払の場合は、すぐに受講いただけます。
銀行振込の場合は、営業日朝9時までのご入金確認にて当日午後より受講いただけます。

熱中症予防管理者労働衛生教育の有効期限は?

現状、熱中症予防管理者労働衛生教育には有効期限が設定されていません。

ただし、法令やガイドラインの改正などにより再教育が必要になる可能性もありますので法令はよくご確認ください。

まとめ

熱中症予防管理者労働衛生教育は、法令上の受講義務こそないものの、令和7年の法改正で強化された事業者の熱中症対策を実効性のあるものにするために、厚生労働省が受講を推奨している教育です。

学科のみでオンライン完結するため、現場の管理者・労働者いずれの立場でも取り組みやすい内容になっています。

まずは公式サイトで、カリキュラムの内容など詳しく確認してみてはいかがでしょうか。

【SAT公式サイト:安全衛生教育系】⬇︎

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