※本記事はプロモーションを含みます。

テールゲートリフター特別教育を受けたいが、講習会に参加する時間がない!

スマホでいつでもどこでも受講できる講習をご紹介しましょう!!
修了証もすぐに手に入ります!
「会社からテールゲートリフター特別教育を受けるよう言われた」「トラックの後ろについている昇降装置を使う仕事だが、資格が必要だと聞いた」——2024年2月の法改正により、物流・運送業界を中心に急速に注目が高まっているのが、「テールゲートリフター特別教育」です。
今回は、オンラインで受講できる講習をご紹介します。
講習の流れと内容
大きく以下の内容で構成されています。
<流れ>
動画学習▶︎実技の実施▶︎修了証発行
(教材:受講ガイダンスとテキスト配布)
<ご利用期間>
ご注文日から60日間
🔸動画学習(4時間20分)
- テールゲートリフターに関する知識
(1時間39分) - テールゲートリフターによる作業に関する知識
(2時間7分) - 関係法令(33分)
🔸実技の実施
- 各事業所様において「実技実施責任者(経験者)」を立て、必要な工具・機械等を準備し実施する。
- 実技実施責任者と同一場所で対面のもと2時間以上実施すること。個人事業主の場合は、お取引先などの経験者の方を実技実施責任者として選任すること。
🔸修了証発行
- アプリ版は即日発行
- プラスチックカードは1営業日で発行
受講環境(個別と一斉)
(個別受講)
- 顔認証システムにより個別に受講の確認がされるため監視人不要
- 24時間いつでもどこでも受講可能
(一斉受講)
- 一つの画面で複数人が一斉に受講可能
- ただし、受講者とは別に監視人を置く必要がある。
受講には、インターネット利用端末+ウェブカメラが必要です。
カメラ付きスマートフォンも可能です。
講習費用
| 個別/一斉 | 修了証 | 費用(税込) |
| 個別受講 | アプリ+カード | 10,450円 |
| 個別受講 | アプリのみ | 9,900円 |
| 一斉受講 | アプリ+カード | 10,450円 |
テールゲートリフターとは
テールゲートリフターとは、トラックやバンの荷台後部に設置され、動力で荷物の積み下ろしを補助する装置です。
大型の荷物を人力で持ち上げずに済むため、作業者の負担軽減に役立つ一方、誤った操作をすると転落・下敷き・挟まれといった重篤な労働災害につながる危険性があります。
なお、点検などの積み卸しを伴わない業務や、介護用車両に設置された車いす用の昇降装置は、この特別教育の対象外とされています。
対象となるのは、2トン以上の貨物自動車に設置されたテールゲートリフターで、垂直式・アーム式・後部格納式・床下格納式など、装置の種類を問わず受講が必要です。
未選任・未受講のまま該当業務に従事させた場合、事業者や労働者に対して罰則が科される可能性があるため、対象となる事業場は必ず選任・受講について確認しておきましょう。
(参考法令)2026年9月時点
- 労働安全衛生規則第36条5の4
- 労働安全衛生法第59条3
受講対象者
- 運送業・引っ越し業・コンビニ配送などの配送ドライバー
- 倉庫業で荷物の積み下ろしを行う方
- 小売・卸売業で大型商品の搬入や出荷を担当する方
- 食料品製造業で原料の搬入に携わる方
- リース・レンタル業や精密機器の特殊輸送に関わる方
業務でテールゲートリフターの操作を行うすべての方が対象になるため、思っている以上に対象者数は多いといえます。
よくある質問
-
請求書・領収書は発行されますか?
-
マイページより、PDF形式でダウンロードできます。
-
申し込みをすれば、すぐに受講できますか?
-
当日~翌営業日に受講開始できます。
クレジットカード、AmazonPayでお支払の場合は、すぐに受講いただけます。
銀行振込の場合は、営業日朝9時までのご入金確認にて当日午後より受講いただけます。
-
テールゲートリフター特別教育の有効期限は?
-
現状、テールゲートリフター特別教育には有効期限が設定されていません。
ただし、法令やガイドラインの改正などにより再教育が必要になる可能性もありますので法令はよくご確認ください。
まとめ
テールゲートリフター特別教育は、2024年2月の法改正によって新たに義務化された、物流・運送業界を中心に対象者の裾野が非常に広い法定教育です。
学科部分をオンラインで学べる講座を活用すれば、日々の業務の合間でも効率的に受講を進められます。
自社が対象になるかどうか分からない場合も、まずは公式サイトで制度の詳細を確認してみてはいかがでしょうか。
【SAT公式サイト:安全衛生教育系講座】⬇︎

コメント